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BitMEX vs CryptoGT 徹底比較

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誰もが夢見る一攫千金

2016年5月25日に日本の仮想通貨法(改正資金決済法)が参議院本会議で制定され、仮想通貨が徐々に注目を集めるようにまりました。

そして2017年4月ごろから一気にビットコインという名前が世に広がり、ビットコインは大幅上昇に伴い、色々なアルトコインも一気に上昇し、「買えば儲かる」相場が続きました。

しかし2018年を超えてから、市場は年末まで下げ相場でまさにバブル崩壊の世紀末状態で、せっかく稼いだ資産を失ってしまった人も多くみられました。

しかし、そんな下げ相場で1日数千万も稼ぐFXトレーダーや株トレーダー出身の活躍が目立った年になりました。

しかし、なぜそのような下落相場でも1日に大金を稼げたかと言えば、共通しているのがビットコインFXやアルトコインFXを行っている人たちでした。

その戦士たちはどのよおうなシステムで稼げたのか?

それは、BitMEXCryptoGTのような取引所で可能な「レバレッジトレーディング」です。

レバレッジトレーディングとは?

レバレッジトレーディングがどのようなものかご説明しましょう。

例えば、自分が取引所に持っている資金が10万円だとします。(この10万円を証拠金と言います)
これに10倍のレバレッジをかけて100万円としてトレードを行う手法です。

CryptoGTのように、200倍までレバレッジをかけれるところもあります。

10万円の証拠金で2000万円分のトレードが行える取引所さえあります。

ただでさえ、値動き(ボラ)が大きいと言われる仮想通貨。10倍のレバレッジですら「ハイリスク・ハイリターン」のイメージがするようですが、しっかりと資金管理をおこない、負けても大きな損失にならないようにすることが重要です。

これだけ聞くと怖いイメージもしますが「ここまで上がったら売る」「ここまで下がったら損切する」という計画を徹底することも勝つ秘訣です。

レバレッジトレーディングの追証金とは?

 

日本の取引所に関しては、追証金というものが発生するところがあります。

日本の取引所が行うレバレッジ取引では、担保を差入れて借りるため、定められた保証金維持する必要があるんですね。つまり国内取引所は追証のあるとことが多いです。

保証金が一定率がを下回った場合、定められた期日までに追加で保証金を預け入れないといけない場合もあります。しかし海外取引所は追証がない。
そのような意味でも海外取引所は人気があります。

海外のレバレッジができる仮想通貨取引所は追証金が不要!

ここでクローズアップしたのが海外取引所で現在人気がある取引所が「BitMEXCryptoGTという取引所です。

この2つの取引所は人気の理由は日本の取引所では無いサービスを提供しているので、かなり人気です。
そこでこの2箇所の取引所を比較してみました。

 

BitMEXとCryptoGTでは何がちがう?

 

BitMEX(ビットメックス)

「メリット」

  • メールアドレスの登録のみで取引もすぐ可能
  • 高レバレッジが可能である(最大100倍)
  • ビットコイン、カルダノ、ビットコインキャシュ、EOS、イーサリアム、ライトコイン、トロン、リップルという人気のアルトコインがある。
  • 日本語に対応している
  • 操作は比較的かんたん

 

「デメリット」

  • 相場が荒れると注文が通らない事がある(事前に設定しておけば問題はない)
  • 出金が1日1度日本時間の22時しかできない(予約をしておけば22時に送金が開始される)
  • ボラ(値動き)が他の取引所に比べ多い事がある(髭がつくことがある)
  • サポートは英語
  • 証拠金はビットコインのみ

BitMEXは日本人の利用者が、今年に入ってかなり増えた感じになります。安定して使える取引所としてシェアもかなり多い感じです。
仮想通貨のFXをやるのであれば、ビットメックスは登録しておうたほうが無難でしょう。

BitMEXの登録方法とトレード方法の解説記事はこちら↓

レバレッジ最大100倍の取引所 BitMEX(ビットメックス)の登録方法
仮想通貨取引所BitMEXでの注文方法をやさしく解説!

CryptoGT(クリプトGT)

「メリット」

  • メールアドレスの登録のみで取引もすぐ可能
  • 高レバレッジが可能である(最大200倍)
  • デモ口座があり練習ができる
  • 取扱通貨ペアがとにかく豊富(ビットコイン、リップル、イーサリアム、ダッシュ、トロン、モネロ、ビットコインキャシュ等があり、ドル建、円建、ユーロ建等の48種類のペアがある)
  • 両建てのポジションが持てる(ロング・ショートのポジションが可能)
  • 相場が荒れても注文板を使用した取引では無いため注文が通りやすい
  • 大きなロットを取引する時も値動きが少ない
  • 日本語対応している(サポートも日本語でOK)
  • 取扱のアルトコインをそのまま証拠金にできる

 

「デメリット」

  • MT5というシステムを使用しているので初回は設定が必要(導入動画あり)
  • スプレッドがBITMEXに比べ若干高めの設定(相場が荒れる時はスプレッドの差に注意が必要)

CryptoGTは200倍までのレバレッジと取引ペアが多いという事で最近注目をあび、多くのトレーダーから人気が出ています。
また、サポートも日本語でのチャット対応もあり、初心者にはお勧めです。長期でレバレッジのポジションをもつ「スイングトレード」には向いている取引所になります。今後も取引ペアは増えていくにあたり人気が更に増してくると思う取引所です。

クリプトGTの登録方法とトレード方法の解説記事はこちら↓

CryptoGTでトレードしてみよう!(登録・入金・MT5設定の解説)
CryptoGTでトレードしてみよう!(MT5を使ったトレード解説)

日本と海外の仮想通貨取引所の解析表

 

  取引所の国 通貨ペア 最大レバレッジ BTCペア
手数料(スプレッド)
レバレッジ手数料 入出金手数料
海外 9種類 100倍 指値–0.025%
成行0.075%
0.03% 無料
海外 48種類 200倍 0.08% 0.07% 無料
国内 5種類 5倍 0.106% 0.04% 無料
国内 1種類 15倍 無料
(キャンペーン)
0.04% 216〜756円
国内 1種類 5倍 無料 ロング
0.04%
ショート
0.05%
400〜1000円(BTC送金は0.001BTC)

 

まとめ

上記のように、それぞれの取引所にメリット・デメリットがあります。

是非この際に両方を登録して、相場や自分のスタイルリスク分散という意味で使い分けるというやり方をやってみてはいかがでしょうか?

登録には時間もかかりませんので挑戦してみるのもいかがでしょうか?

やはり仮想通貨取引に関しては、同じところばかりを使わずメリット・デメリットはもちろん分散して登録をやる事をおススメいたします。
もちろん日本の取引所をはじめに登録をしなければいけませんが、海外取引所を使う事ができると中級トレーダーというような感じにも見受けられます。
自分にあった投資法で資産を増やしてみてはいかがでしょうか?

BitMEXCryptoGTの登録方法を分かりやすく解説していますのでご覧ください。

      

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