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Binance Labs~ブロックチェーン成長の心強い味方

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502シスター
みなさん、こんにちは!502シスターです✨
今回は私が以前から気になっていたBinance Labsについてご紹介したいと思います(o’ω’o)

忙しい人はこちら👇ざっくりとまとめました(o’ω’o)

 

Binance Labsってなに?

Binanceって皆さんご存知ですよね?(o’ω’o)
多数のアルトを取引出来て取引高は常に上位にある事実上No.1の暗号通貨取引所です👆

手数料割引となる独自のトークンBNBを発行し、
価格が高騰して取引所トークンに注目👀が集まりましたね。

そんなBinanceが開設したBinance Labsはブロックチェーン・暗号通貨の成長のために
厳選したプロジェクトへの出資・コンサルティングなどによりサポートする機関です。

Binance Labsの主な活動について

Binance Labsの主な活動は以下の通りです。

Binance Labsの活動内容
  1. 起業家とプロジェクトをのサポート
    ・資金調達
    ・マーケティング戦略
    ・トークンの設計・配布
    ・技術の検証
    ・人材確保
  2. プロジェクトへの投資
  3. 他の業界パートナーと協力し、LP(リミテッド・パートナーシップ)
    として参加する
    ※LP=投資額の責任範囲で利益配当をもらう企業形態

 

対象となるプロジェクト
  1. パブリックブロックチェーン
  2. 分散型取引所(DEX)
  3. ウォレット・決済システム
  4. ステーブル通貨
  5. 代替取引システム(ATS)
    セキュリティ(証券)トークンプラットフォーム
  6. 分散型アプリケーション(dApps)

ブロックチェーン経済拡大のために必要な分野のスタートアップ企業が
未成熟な市場の影響にさらされず、プロジェクトの遂行に専念出来るように
様々なサポートをするようです✨

8月には10週間サポートするBinance Labs Incubation Programについて
公募し、今月12月に8件の厳選されたプロジェクトが参加する事が発表され
50万ドルの資金提供を受け取りました💰

さらに今度は3月から以下の5大陸で同時に開催されるそうです🌎

  • アフリカ:ラゴス

  • アジア:香港、シンガポール

  • ヨーロッパ:ベルリン

  • 北アメリカ:サンフランシスコ

  • 南アメリカ:ブエノスアイレス

Binance Labsが投資しているプロジェクト

Binance Labsのホームページにはサポート先のプロジェクトが掲載されています。
それぞれ簡単にどういったものかを紹介したいと思います📝

プロジェクト一覧
  • OASISLABS
    セキュアエンクレーブ(iPoneの指紋認証などに使われるCPU)と
    ブロックチェーン技術を使ったセキュリティに特化したプラットフォーム
  • MobileCoin
    モバイルから簡単・安全に利用できるP2P送金システム
    ※認証にstellarのコンセンサスプロトコルを使用する設計
  • Republic
    個人投資家も小額から投資可能な資金調達のオンラインプラットフォーム
    独自のToken DPA(トークン事前販売用の債務証券)により、
    プロジェクトが失敗した際の投資家保護などが可能
  • CERTIK
    スマートコントラクトやブロックチェーンエコシステムなどの脆弱性を
    検証するフレームワーク
    依頼者がトークンを支払い、ホワイトハッカーと検証者等が報酬を得る
  • PIVOT
    暗号通貨用コミュニティ
    アプリでは各通貨のチャートや最新ニュースが配信されている
    招待やシェアなどによる取得できる独自トークンPVTや
    市場予想のゲームで取得可能なPVTP(BTCへ交換可能)などがある
  • CRED(元Libra Credit)
    暗号通貨を担保にして貸付・借入れなどが可能なレンディングプラットフォーム
    LBAトークンを購入して融資を受けることが可能
    資産管理サービスアプリ「Uphold」と提携しておりアプリからも利用可能
  • Contentos
    コンテンツ配信の分散型プラットフォーム
    著作権保護や配信者・評価者へのトークン報酬などがある。
    cheez、LiveMeなどすでに人気のアプリと提携している。
  • COCOS
    Cocos2d-x(大手のオープンソースゲーム用フレームワーク)創設チームが
    作るブロックチェーンの知識なくゲーム開発が出来るプラットフォーム
  • Terra
    モバイル通販の取引・決済(EC)企業Ticket Monster創業者が作る暗号通貨を
    使用したECプラットフォーム
    ボラリティの激しい暗号通貨の価格による決済への不安を取り除く為、
    安定した価格を実現
  • Koi Trading
    サンフランシスコが拠点のアメリカのAML/CFT法に準拠した
    機関投資家・個人富裕層などを対象とする場外取引(OTC)プラットフォーム
  • Capitalise
    コーディング不要、自然言語でシンプルなものから複雑なものまで作成可能な
    自動取引プラットフォーム

Binanceとの関係は?

Binance LabsのファンドのBinance Ecosystem Fund
Binanceの取引所利益からBNBトークンを使用して出資を行います。

ただし、Binance LabsとしてはBNBの価値を保証するようなことは明言していません。(そりゃそうだね!)

また、Binance Labsより提携・出資されているからといって
Binanceに上場する事も約束されていません

ただしBinance Labsとしては非常に厳しい審査を経て選んだプロジェクトと自負しているので
上場するに値するプロダクトたちだと期待しています!

「で、結局儲かるの?」というのはわかりません!(‘ω’乂)

でも自分で精査するのは大変、どのプロジェクトに投資しようかと考える時の
ひとつの指標にしてはいかがでしょうか(o’ω’o)

 

つい先日まで投資先に記載されていた「BASIS」はプロジェクトを停止しました。

BASISは需要の変化により供給を拡大・縮小することで価格を安定させる
中央銀行的なシステムをブロックチェーンで設計する暗号通貨プロジェクトだったのですが、
理由としてはアメリカ証券法の規制に対応出来なかったそうです。
集めた資金は投資家に返却するとのことです)

当たれば一攫千金!の暗号通貨ですが、予測のつかないことも起こり得ることを念頭において
余剰資金で投資するようにしましょう(o’ω’o)

 

502シスター
最後まで読んで頂きまして有難うございました💕

502おじさんの妹、出川組の生き残り。
昨年末に兄の爆益報告を聞いて年始に仮想通貨を購入するも、高値掴みからの大暴落に加えコインチェックでのNEMハッキングも体験し資産が大溶けする。
その後ブロックチェーンの技術にも魅力を感じ、日々情報を追いかけている。