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ETF申請取り下げからのBakkt先物取引の行方は?

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先日、CBOEがVanEck BTC ETFの申請を取り下げというニュースが出ました。

しかし、BTCは思ったより下落はしていません。

このことに関して、BTCの価格は織り込んでいたのでは?という意見も多いようです。

しかも、ETFを取り下げてしまえば申請は、また初めからになり時間が要するようになります。

これでBTCの今年の大きなニュースは今のところ、Bakktの先物取引開始だけになりました。

 

 

このBakktの何が凄いのかといえば、ICE(インターコンチネンタルエクスチェンジ)という会社で行うのですが現物決済ができるという事で期待されています。

しかもMicrosoftなどの大手企業にパートナーがいる事が有名で、いままでBTCなどの取引を行っていなかった新規の参入が期待されています。

このような事から、大きく期待されています。

原因は米歴史上で最長の政府シャットダウンが原因かは現在不明の様です。

このシャットダウンとはアメリカでは予算案が成立しないと、予算不足になるため政府を閉鎖しなければならない決まりになっています。

また政府閉鎖がもうすぐ解除されるという情報も出ているようです。

シャットダウンの影響でBakktの先物取引開始も延長になるのでは?という見解も出ていますがTwitterのBakktの公式アカウントから下記のような表明がされました。

どのような内容かというと、1月24日に照準を絞る感じで告知されています。

またBakktは、日本を始めとする各都市で人材を募集しているという活発な動きも見せています。

 

 

アメリカ時間の24日に動きがあるか注目です。

 

 

 

 

 

 

502 Bad Gateway Token CIO
本家Mt.GOXの被害で全資産を失う。その後リップルに出会い2017年の初頭から仮想通貨トレーダーとして再起。暴騰前のアルトコインを探索、解析など得意とする、古参の「草コインアナリスト」
ONTcorporate meet up in TOKYOにKOL(投資家代表)としてゲスト出演もおこない・複数の雑誌にコラム記事等を提供するなど活躍。