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502おじさんの大注目銘柄はこれだ!(第2回目)

2019年11月19日追記

以下の記事は2019年4月時点での情報を元に記述しましたが、その後、BXAがBithumbのトークンになることが難しくっており、同時にBXA運営の宣伝等に甚大な問題があることが指摘されています。2019年11月現在、事実関係はまだはっきりとしない状況です。(追記ここまで)

 

(【はじめに】本記事は投資を助言したり勧誘するものではなく、一つのプロジェクトについての解析をレポートするものですの。投資での損失は本記事の作者は責任を負えません、あしからず。)

ハローマウンテン、502おじさんですの。「502おじさんの第注目銘柄はこれだ!」の第2回目をお送りしますの。ちなみに、前回第1回目の大注目銘柄、PHXは記事配信から2週間でプラス75%を達成しましたの。

今回の第2回目は中長期銘柄として大注目しているコインですの。その情報源となったのがハーバービジネスオンラインで連載中の「502大佐のコインハンター」。

「身内かよ!」というツッコミが来るのは仕方ないかもしれないの。しかし、2番煎じと言われて悔しい思いをしても、どうしても書きたかったのが今回紹介する取引所トークン銘柄のBXAだの。

実需が伴い躍動する取引所トークン

502大佐がここで挙げていた取引所トークンのBinance Coin(BNB)はこの下げ相場でも絶好調。BNBは、あの2017年末〜2018年始のバブル時よりもBTC建てで最高値を更新しているんだの。


BNBの価格推移

数ヶ月前に戻れたらBNBを購入してガチホしておけばよかった……。そんなことを思っている仮想通貨投資家も多いはず。

世に出ている仮想通貨のほとんどがまだ実需としての価値が乏しい中、仮想通貨取引所は実際に多数の顧客が取引しているの。取引所トークンは手数料の割引、上場銘柄の投票、ICO銘柄の購入など、すでに実需が確立している数少ない仮想通貨だの。

今後、仮想通貨市場がさらに活性化すれば取引所トークンの価値はうなぎ上りになることが予想されるわけですの。実際に、BNBの価値の意味が理解されてきたことで、HuobiのHTなど他の取引所トークンにも注目が集まってたんだの。

ワシの予想では、将来は世界的取引所の取引所トークンが時価総額上位を独占するように思うの。

Bithumbの取引所トークンに予定されているBXA

今回は502大佐も紹介していた、近い将来に大手取引所Bithumbの取引所トークンになるであろうBXAを大注目コインとして紹介しますの。

Bithumbは韓国の取引所。取引高でもBinanceにも引けを取らないレベルですの。

Bithumbの2017年の純利益はなんと548億円。相場が沈んだ2018年も200億円以上の利益を叩き出しているモンスター取引所ですの。

そのBithumb、実はシンガポールの会社に買収されていたんですの。このシンガポールの会社「Blockchain Exchange Alliance」は、ファウンダーである韓国人美容整形外科医のキム・ビョンガン氏が率いるブロックチェーンカンパニー。キム氏は高須クリニック社長のスーパーリッチ版といえば分かりやすいかの。

さて、今はまだBithumbには取引所トークンがないんだの。そこで、この会社が発行済みのトークンであるBXAが、将来のBithumbの取引所トークンになる予定なんですの。

BXAがBithumbトークンになる予定であるという事実を知ってる人は意外と少なく、中長期的に見れば今はかなりお買い得と思われる銘柄というわけですの。

BXAはすでに複数の取引所に上場しているんだの。そのうちの一つ、BitMAXではそれなりの取引高があり、現在は0.2USD前後で取引されているの

現在のBXAの時価総額はおよそ600億円。すでに高いようにも感じるけど、BNBの時価総額2000億円超を考えれば、BNBの伸び代はまだまだ十分にあると思われるの。

さらに、Bithumbは韓国のみでなく、今後10カ国以上で取引所をオープンしていく予定とのこと。ここでもBXAが取引所トークンとして機能すればさらなる価値の向上が望めるの。

中期的にはBithumbへの取引所トークンとしての上場、長期では取引所規模の拡大と仮想通貨市場の拡大で、安定して利益を生みそうな銘柄、BXAを今回は紹介しましたの。

それでは「502おじさんの大注目銘柄はこれだ!」の第3回目もお楽しみにしてくださいの。




502 Bad Gateway Tokenファウンダー。2017年から仮想通貨に参入し、相場を研究した末に独自の「502セオリー」を確立。502セオリーに沿ったトレード法はコアなトレーダーから人気を博す。502 Bad Gateway Token運営の傍ら、将来有望な銘柄を探すためのリサーチにも余念がない。