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買物をすれば仮想通貨がもらえる!COINCOME(コインカム)CIMとは?

今回、コインディスカバリーで紹介するコインは、今までの仮想通貨とは少し違った性質を持つCOINCOME(コインカム)を紹介致します。

略称はCIMです。

今回は少し長文になります。

何故長文になるかといえば、仮想通貨の感覚でコインカムを見てしまうとこの通貨の本来の良さが分からなくなる為です。

そのあたりを分かりやすくまとめていきたいと思います。

 

COINCOME(CIM)は、今まで「ありそうでなかった仮想通貨!」

COINCOMEは、他の通貨とどこが違っているのかといえば、日本人が大好きなパワーワード「ポイント&キャッシュバック」に特化した仮想通貨というところです。

今まで、仮想通貨は自分で買うか、もしくはZ502のように運営やその他のエアドロップ(プレゼント企画)でもらうというのが一般的でしたが、COINCOME提携したサイトやお店で買物をするともらえるという新しい発想の仮想通貨です。

世界初の分散型キャッシュバックサービスを行う仮想通貨です。

最大の特徴は購入だけでなく、買い物等でもらう事もできるというところです。

将来的に現金へ換金でき、電子マネーチャージも可能になり、他の仮想通貨とも交換できるようになります。

今までの仮想通貨は買って投資するものでしたが、COINCOMEは皆さんの普段の生活の中の買物で簡単に集める事ができます。

正直に申しますと、COINCOMEに関して投資という概念で買うというより集める方がお得のような感じもします。

理由は最後まで読んで頂ければ理解いただけると思います。

この部分からも、他の仮想通貨とは違い、大きな優位性と流動性の可能性を秘めている事が分かりますね。

ここで、気になるのがどこで買物をすればCOINCOMEが将来もらえるのか??というところですが….

下記をご覧ください。

これはCOINCOMEの公式ページに記載してある画像です。

 

COINCOMEの提携パートナーの一覧

 

 

どうでしょう?このパートナー企業の顔ぶれは?

みなさんも1度は上記の提携先で、買い物や決済をしたことがあると思います。特にAmazon楽天などで使用することが出来れば、各サイトの独自ポイントも付与され、COINCOMEも付与されるという事があるかもしれませんね!

更にすごいのが、例えばAmazonや楽天は独自のポイントを集める事ができますが、COINCOME経由で購入すると企業独自のポイントも付与されコインカムももらえるとなると、コインカム経由で購入した方がメリットが大きいところですね。

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、仮想通貨のプロジェクトを立ち上げて一番苦労するのがプロジェクト進行における企業連携等によるマーケティング戦略です。

COINCOMEはすでに大企業との連携が発表されています。Amazonや楽天のシステムに連携し、大規模マーケティングが進んでゆくと考えただけでもワクワクしますね。

大手と提携する最大のメリットは、インフラが整ったら流動性が高くなる可能性を秘めているという事です。また楽天が日本で大成功をおさめた理由は、楽天で買物をすると楽天ポイントがもらえるという事に「成功のカギ」があったと言われています。このポイント文化は、それだけ日本人に根付いているサービスという事が分かります。

現在日本では、まだサービスを開始していませんが、日本でサービスを行なえるようになると身近な仮想通貨になる可能性は十分考えられますね。

さて、それでは肝心のプロジェクトについてはどこまで進行しているのか、とても気になるところですね!

シンガポールではクローズドでβ版テストがすでに開始されている!

マーライオンとコインカムちゃん

コインカムは、すでにシンガポールでクローズドのβ版が可動しています。

下記の動画は、シンガポールでのコインカムのチュートリアル動画になります

 

チュートリアル動画を見ると、普段みなさんがスマホで買い物をする作業だけでCOINCOMEが付与されるのが分かりますね。

ポイント大好きユーザーの不満をCOINCOMEで解消?COINCOMEの目標は?

気になるのは、色んなポイント制度があり企業によってもバラバラなところです。普通に考えれば、そんなに多くポイントが付与されないのではないか?と思ってしまいます。たしかに、航空券のマイレージなんかも実際は買い物等では、非常にたまりにくいというのが現実です。

この事に対してポイント大好きユーザーは、それなりに不満があると言われています。その不満をCOINCOMEで解消できる可能性があるということです。

特に日本人は「キャッシュバック&ポイント」が大好き!という反面、実際にはユーザーの70%が不満を抱えているのが現実です。

「ユーザーの70%が思う不満とは?」

■キャッシュバックのリベートが少ない

■キャッシュバックされるスピードが遅い

■キャッシュバックに対応する商品が少ない

 

かなりリアルな不満ですね。しかしCOINCOMEは上記を改善すべく目標を掲げています。


COINCOMEの目標」

■利用ユーザー平均月間50ドル相当のCOINCOME付与の目標

■リアルタイムでユーザーにポイントを付与する

■Amazonや楽天等と提携することで、使用するユーザーが多くなる可能性が高いこと

「月間の50ドル相当のCOINCOME付与の目標は公式サイト内でも紹介されています!」

 

COINCOMEは売り圧が少ない!?その理由は?

今まで、仮想通貨は投機目的として投資されている方が多かった印象があります。

しかしこれからは、市場にしっかり流動する仮想通貨プロジェクトしか残っていかないと考えています。

トークンの流動が、自然に価値を上げていき、投資に変わってきます。

その点COINCOMEはよく考えて設計されており、下記の事から値崩れ等も少ないのでは?と考えています。

COINCOMEの上記の提携先で買物などをするとが付与されます。

大手はもちろん300以上の提携ショップで購入でCOINCOMEをユーザー付与分が必要とり在庫を一定数保有する必要があります。

また発生した利益の一部を使いCOINCOMEを買い戻さないといけないため、逆に買い圧になります。

要するにに提携企業は広告費としてCOINCOMEが常に必要になるという事です。

COINCOMEは減れば充填するというサイクルになりますので、売り圧は少ない可能性が見込まれます。

 

将来、日本の取引所に上場した場合のメリットとは?

最近、話題になった電子マネーで「PayPay」というのもがありました。初期の特典割引が凄いと話題になりましたね。現在も使用すると色んな特典があるようです。

PayPayを使用し買い物や決済を行うと購入金額0.5%が付与されます。そして今は付与上限が設けられ月間5000円までしか付与されません。そして集めたポイントを現金化できないという決まりになっているようです。

ヘビーユーザーとしてはこの辺りに不満が出てくる可能性がありますが…..COINCOMEは仮想通貨なので、この辺りが解消されてくる可能性が高いと思います。

特に日本の取引所へ上場する事となれば日本円へ「現金化」することも可能になります。ビットコインなどと交換することができ、デジタル資産を増やすことも近い将来あるかもしれません。

 

今までにない層をターゲットに、トークンエコノミーの市場を獲得


COINCOMEが目指しているターゲットは仮想通貨の投資家だけではなく、仮想通貨を全く知らない層にも自然と広がっていく可能性を持っています。A
mazaonや楽天にはポイントヘビーユーザーという人が多く存在します。

現状、この層の方々からもCOINCOMEはポイント獲得の手段として支持される可能性も十分考えられます。特に家計を気にする主婦層から大きな支持を得られると考えています。

また、このCOINCOMEの別の期待される活用方法として、仕事やアンケートなどに答えるとポイントが付与されるという事も視野に入っています。

まず仕事としての活用方法ですが、企業からのwebマーケティング等の依頼があるとすれば自宅にいながら仕事をやって報酬をCOINCOMEで受け取れるという流れも考えられます。さらに、保険会社等のアンケートに答えるとQUOカードがもらえたりとありますが、これをCOINCOMEでもらうという事が将来想像できます。

主婦の中でも特に「子育て中」の主婦層に大きく支持されるのではないでしょうか?現状、「主婦・在宅ワーク」等で検索すると、ものすごい数の情報が出てきます。このあたりが需要を感じるところですね。


■子供が寝てる間に、自宅で仕事やアンケートに答える
■専業主婦の方々のお小遣い稼ぎ
■自分のペースで仕事がしたい方
■仕事の休日や休憩時間を利用して稼ぎたい方

このようなシーンに合わせてCOINCOMEを集める事ができるかもしれません。

この辺りの層は仮想通貨の概念よりポイントを集めるという概念の方が強いので、COINCOMEが支持される可能性は非常に高いでしょう。

CEOをはじめとするメンバーはキャッシュバックサイトのノウハウをすでに持っている

 

ここで紹介するのが、COINCOMEの生みの親CEOの金光善浩氏です。

金光氏の経歴

楽天証券に買収された、FX企業でフォーランドフォレックス株式会社(FXCMジャパン)で経営戦略グループという部署という部署マーケティング責任者担当

リアルワールド(東証マザーズ上場)の、元取締役

このリアルワールドという会社ですが、何を行っている会社かというとポイント還元サイト等の運営を行っています。

つまり、金光氏はポイントやキャッシュバック系の日本での第一人者というわけです。しかも楽天ともつながりがある事を伺えますね。


では他のマーケティングメンバーにはどのような方が参加しているのでしょうか?

 

「その他チームメンバー」

■テコテック代表取締役 釣崎宏氏
 DMMビットコインをDMMへ売却した会社の代表

■オプトベンチャーズ 濱田光貴氏
 東証1部上場企業オプトホールディングスのCVCのキャピタリストがアドバイザーになっています。独自の金融ネットワークを持つ濱田氏がCOINCOMEのファイナンス面でサポートしています。

■株式会社タイレルシステムズ(開発)
 ポイントサイトで話題となった「永久不滅.com」を世に送り出した企業です

このような経歴をもったメンバーが集まっているということで、プロジェクトの大きな期待につながりますね。

このプロジェクトを日本の投資企業が、見逃さない事もわかりますね。

上場企業の投資も獲得

まずこちらをご覧ください。

http://www.mbkworld.co.jp/irinfo/pdf/2018/180925_MF.pdf

シンガポールのCOINCOMEの企業のマーケットファーム社(MAKERS FARM PTE. LTD.)がマーチャントバンカーズの子会社MBKブロックチェーンと資本提携を行っています。

マーチャントバンカーズ社は1947年創業の老舗投資会社で今まで不動産投資を主としてきた企業で株をやられている方はご存知の方も多いと思います。

そしてZ502も今年に入り提携をさせて頂いた企業になります。

このマーチャントバンカーズの子会社である「MBKブロックチェーン社」は昨年の4月に設立され、今後日本のブロックチェーン企業の中心となる可能性が高い企業です。この相場でも積極的に活動を行っています。

このような事からMBKブロックチェーン社との提携も大きな期待になると思います。

マーチャントバンカーズ社が提携を行っている仮想通貨事業

■COINCOME
■BAXAM開発会社(アーリーワークス社)
■Z502
■ユーロ圏での営業ライセンスを保有する仮想通貨交換所「CRYPTOFEX」

 

上場企業と提携するにあたり、インベスター・リレーションズ(IR)企業の投資家向け広報も公開しないといけません。

このIRは企業が投資家に向けて経営や財務などの状況、業績に関する情報を発信する活動です。財務状況・経営状態、サービス発表や株主構成といった投資判断に欠かせないさまざまな情報が提供しなければいけないので、上場企業と提携することは一般的な信用に値し、一般投資家もですが機関投資家からも注目を浴びる可能性があると言えるでしょう。

要するに、このような日本の上場企業と提携を行うという事は、大きな信用に値するという事になります。

 

COINCOMEのまとめ

 

■今回のCOINCOMEの話をまとめると

・購入する事もできるが、買い物するともらえるという今までにない仕組み
・Amazonや楽天など提携パートナーが有名サイトなので日常生活で集めることが出来る
シンガポールではβ版テストがされている
・ポイントヘビーユーザの不満を解消できる
・売り圧が少ないスキームになっている

・仮想通貨を知らない人でも気軽に参加できる
・ポイント収集だけを目的とせず、主婦層などの在宅ワークのソリューションに期待が持てる
・CEOをはじめとするマーケティングチームがすでに他のプロジェクトで実績を出している
・上場企業と提携している事で、社会的な信用がある

 

現状相場のせいもあり着実に動いているプロジェクトは残念ながら少ない印象ですが、COINCOMEはしっかり基盤を作っていますね。

最後に、この動画をご覧ください。

CEOの金光氏のインタビュー動画で、COINCOMEビジョンを話されています。

 

現在2つの取引所から内定をもらっているという事で、楽しみですね。

今回の記事では、まだ記載していないことが沢山ありますが、今後もCOINCOMEについて追跡取材もおこなっていきたいと思います。

COINCOMEは、まさにポイント&キャッシュバックのシステムで一世を風靡するかもしれませんね。

まさにトークンエコノミーという言葉が、特にCOINCOMEはとても似合います。

今後のプロジェクトの動きに期待したいと思います。

●COINCOME公式サイト
https://cimcome.io

●Twitter
https://twitter.com/cimcome

●非公式テレグラム
https://t.me/cimcome_group

●公式テレグラム(片道発信)
https://t.me/cimcome

 

最後に、コインカムちゃんはZちゃんとも仲良しなので、今後も協力して日本の仮想通貨を盛り上げていければと考えています!

 

 

502 Bad Gateway Token CIO
本家Mt.GOXの被害で全資産を失う。その後リップルに出会い2017年の初頭から仮想通貨トレーダーとして再起。暴騰前のアルトコインを探索、解析など得意とする、古参の「草コインアナリスト」
ONTcorporate meet up in TOKYOにKOL(投資家代表)としてゲスト出演もおこない・複数の雑誌にコラム記事等を提供するなど活躍。